当団について
  私達群馬室内合唱団(GCC)は、「ルネッサンスのアカペラ合唱曲を、 透明な美しいハーモニーで歌いたい」との想いを共有する人たちが1996年に設立した合唱団です。

 演奏曲目はルネッサンスのアカペラ合唱曲以外にも近現代の宗教曲やフィンランドの合唱曲、 日本のアカペラ合唱曲など多岐にわたります。 (過去の演奏曲目はHISTORYに詳しく紹介しています。)

 毎週土曜夜の練習には、高崎市を中心に前橋市、水上町、藤岡市や埼玉、 長野など県外からも団員が駆けつけます。また乳飲み子に授乳しながら歌うのが得意の団員もいます。 20代〜60代の団員と子供たちの集まる練習会場はさながら3世代の大家族です。 そんなにぎやかな練習の中で透明なハーモニーをひたすら追求しています。


※ 平成24年2月4日 常任指揮者の島田和昭先生が逝去されました。

    千葉先生には、3月より島田先生の依頼に応えて
  指導を引き受けて戴くことが決定していたため、
  3月3日から新指揮者としてご指導いただいています。

 

指揮者
千葉 弘樹/Hiroki CHIBA 
宮城県登米市出身。昭和音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同音楽専攻科修了。
声楽を菅井俊明、金諭美、早瀬一洋、マルチェッラ・レアーレに、ベルカント唱法を五十嵐喜芳に、日本歌曲唱法を大賀寛に、オペラをマルチェッラ・レアーレ、アントネッロ・マダウ・ディアツの諸氏に師事。
 97年、東京混声合唱団入団。以後、同団テノール歌手として活動する傍ら合唱指導も積極的に行なっている。現在、「群馬室内合唱団」以外に、「ハーモニーなでしこ」音楽アドバイザー兼指揮者、「LVN(LA VOCE NATURALE)」「高崎コスモス合唱団」常任指揮者、「シュナイト・バッハ合唱団(SCHNEIDT BACH CHOIR/ORCHESTRA TOKYO)」トレーナーを務める。

名誉創立指揮者

島田 和昭
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。声楽を岩上行忍、斎藤民、四家文子、畑中良輔、須賀靖元の各氏に、作曲を高田三郎、安部幸明両氏に師事。
川崎市立高津高校、大阪音楽大学、高崎芸術短期大学、足利短期大学などで 音楽教育の教鞭を執る。
1969年東京都合唱コンクールで東京丸紅コーラス部を指揮、2位受賞。
1974年全国産業人合唱フェスティバル全国大会出場(大阪丸紅混声合唱団)。
1980年関西学生合唱連盟演奏会で六大学合同演奏を指揮。
高崎芸術短期大学主催の1984年高崎の秋フェスティバル・1で、また1987年TACC Produce Series:1において一柳慧作曲「十三絃箏・十七絃箏・ピアノ・打楽器のための輪」を指揮。
1990年、1992年、1997年の第4回、第6回、第11回少年少女合唱祭全国大会で高崎少年少女合唱団を指揮。
1997年高崎市民音楽連盟45周年記念演奏会で高崎市民音楽連盟合唱団を指揮。
その他、大阪府立大学グリークラブ、神戸大学グリークラブ、合唱団コール・パーク、高崎第9合唱団、沼田第九を歌う会等を指導し、数多くの演奏会に指揮者として出演、合唱の指導普及につとめる。

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